フィットネスインストラクター フィットネスインストラクターになろう [ girlsfitness.net ]

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    今まで書いてきた記事を編集しています。
   それからもう一つのブログ、ボディメイクの記事も
   少しずつ編集しながらこちらのブログの方に移し替えています。
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犬と猫を飼っている人へ

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    わたしは犬も飼っています。

    そいえば、ずっとまえから気になっていたことがあります。

    みなさんは犬を散歩へと連れてゆく時、

    その前にお水を摂らせていますか?

     

     

    わたしはずっと長いあいだ、6年位気が付かずに、

    朝起きてから水など撮らせずすぐに散歩へと連れ出していました。

     

     

    特に今はこの暑さですし、それはとても危険だと思います。

    寝ているあいだに血液はドロドロになると言いますよね。

    体が動きだすと、その状態で血液を全身に回さなくちゃならないことになります。

     

    人間も犬も同じ、朝起きたらお水を飲んで血液の濃度をさらさらと流れよくしてから

    散歩へ出掛けましょう。

     

     

    それからあと一つ、ずっと書きたかったこと。

    夏になると店頭に出てくるクール感のマット、あれを犬や猫のケージの中に敷いて

    その上にしか居られない状態にしていませんか?マットから移動できないように。。

     

     

    それも大変危険だと思います。

    わたしは昔、人間用のクール敷パットを腰から上だけのやつを

    敷いて寝たことがありますが、朝起きたら大変なことになっていました。

     

     

    首まわらず、肩動かず、上半身何も出来ず固まったまま、

    徐々に1日位で治ったと思いますが、ただでさえわたしは寝ているあいだ、

    そうとう体温が下がるタイプで、そこにクールマットをしたせいで血液が回っていなかったのだと推測します。

    ワンちゃん猫ちゃんは人間よりも体温が高いと言われていますが少しでもそんな状態になるかと思うと可哀想です。

    お年寄りの子には気をつけて!!

     

     

     

    あともう一つありました。

    犬、中型・大型犬など小型犬もそうかもしれませんが、

    散歩が終わったらそのままケージに入れたり、つないだりして、

    ウロウロ出来ないような状態にするのは危険だと思います。

     

     

    大型犬の散歩は走らさないといけないということで、

    自転車で連れていらっしゃる方のワンちゃんはそうとう心拍数も上がった状態になります。

    それでそのまま家に帰って来てハイ終わりとつないでしまわないように。。。。

     

     

    怖い怖い、怖い。

     

     

    心拍数は徐々に下げるもの。

    有酸素運動などをやったときも、今まで動いていて急に止まったりすると心臓に負担がかかるため、

    クールダウンといって徐々にじょじょに動きをゆっくりにしながらまだ動きを止めません。

    少しずつ少しずつ心拍数を落としてゆきます。

    ワンちゃんも一緒です。ウロウロさせて下さい。(猫は腎臓、犬は心臓が弱いです)

     

     

    多分、犬は口から大きく息をはくことで呼吸をコントロールして、

    そうやって心拍数も下がると思うのですが、

    念のため、

     

    よろしくお願いします。

     

     

    P.S

    わたしの犬はお水をあまり欲しがらないタイプなので、

    朝の散歩の前はたっぷりのお水にすこーーーしの牛乳を入れて飲ませています。

    するとそうやってでも水分を摂ってから家をでた時の方が、長いあいだ良く歩き、

    ハーハーしたり喉が渇いた時におこるよだれも出ません。

     

     

     

     


    オリンピックでピラティス発見

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      リオオリンピック器械体操団体優勝おめでとうございます!!

      内村航平選手個人総合優勝おめでとうございます!!

      沢山の金メダルおめでとうございます。 !!

       

       

      わたしには楽しかった器械体操部の思い出があり、

      男子器械体操において 日本が ずっと長いあいだ強国であることに

      当時から鼻が高くなるおもいで非常に嬉しいです。

      わたしのその時代は初代の塚原光男さんがムーンサルトでバンバン飛んでいて華麗でした笑。

      体操ニッポン!!

       

       

      今回のオリンピック映像を拝見していて、あることに気が付きました。

      オリンピック選手が体幹を使って競技しているのはもう当たり前のことですが、

      わたしはピラティスをそこに見ました。

       

      ・・・・

       

      日本の男子体操のある選手が平行棒で、

      技でなんとなくバランスが崩れたので倒立の状態でバランスを戻そうとしていました。

      平行棒は技と技のあいだでは倒立の状態でいることが多いと思うのですが、

      そんなときでした。

      1回肘をゆるめてから、

      そのあとすかさず、

      腕をうんと伸ばして体がキレイな一本になりました。

      わたしはそのあと見てしまいました。

      その選手の肋骨が、数十センチも閉まっていったのを・・・・・

       

       

      肋骨ってあんなに閉まる、つまり動くんだな、ということを改めて知りました。

      ピラティス指導ではわたしはいつも、吸いながら肋骨を広げて〜吐きながら閉じて〜、

      とやっているわけですが、たいして動きません。

      自分でみてみると、さばよんでも左右2センチくらいずつです。

       

       

      しかしそ選手の肋骨は確実に左右10センチずつ、計20センチは内側に入りました。

      筋肉があるので腕が太いですから、顔は両腕の中に沈まるかんじで、でもぴったりと中心に寄せていて、

      そうやって体幹を使って軸をかためて伸びることでバランスを戻していました。

      最初に腕を伸ばすと肋骨が一瞬開きぎみになり、

      ですからそのあと腕が伸びたまま今度は

      開いた肋骨と肩甲骨をぎゅーーと縮め肩を元の位置へ戻してゆく。

      この二段階で確実に体はバランスを取り戻していました。

       

       

       

      わたしはうん十年前の部活で倒立は、両腕に乗っかっていればいいのではなく上に伸びるんだ

      ということは教えてもらいましたが、

      中心に肋骨を寄せてくるということは教えてもらいませんでしたし、

      自分で発見することもありませんでした。

      中学の部活レベルで今はどのように指導しているのか分かりませんが、

      倒立のとき、肋骨を締める、それをやった方が確実に安定しますよね。

      ということは、どのような技でも肋骨は締めるように締めるようにしている可能性がありますね、

      気が付きませんでした。

       

       

      すごいな〜

      ここでもちゃんとピラティスがある!!

      バンダだけじゃない!!

      やっぱピラティスって動き方を応用していくための、基本系なんじゃないでしょうか。

      発見でしたひらめきひらめき

       

       

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      実はフィットネスインストラクターは4

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        実はフィットネスインストラクターは、
        というタイトルでいくつか書いてきました。
        確か過去には3つ位書いたと思います。


        実はフィットネスインストラクターは、怪我をする人が多いです。
        ヨガインストラクターでもピラティスインストラクターでも同じです。

        ヨガをやっているのに具合が悪いの?とか、

        ピラティスをやっているのに肩が上がらないの?と、

        ヨガやピラティスをやったことがない人にそう言われるから書くことにしました。

         


        スポーツインストラクターの先生ほとんどが怪我をするということではありませんが、
        スポーツを沢山している人がそうであるように、
        私たちフィットネスインストラクターのお仕事も怪我と健康の背中合わせ、
        怪我をしてしまうような場面に身を置いている、ということがあげられます。


        フィットネスのインストラクターはやり過ぎてしまう傾向があります。
        週に沢山のレッスンを持っていると、 運動系のインストラクターに限らず
        体が疲れていても次のレッスンでまた元気にクラスを進めていかなければならないことがあり、
        自分がまだ回復していないことを承知で、それでもレッスン中は全力を出してしまいます。

        レッスンが終わった後、痛めている箇所をいま自分が動かしすぎたことを後悔し、
        そうして本当に調子が悪くなってしまうのです。
        (若いころはそれでも体はついてきてくれるかもしれませんhが)
         

         


        ヨガのインストラクター業界でも、こんな言葉を聞きます。
        怪我は宝、

        ちょっと怖いです。

        ピラティスもそうですが、
        一般のヨガの参加者さんはとくに、ヨガイコール健康という概念があるでしょうから、
        怪我をしている先生は参加者にどのように思われてしまうのか、は気になる所です。

         


        わたしは自分がまだヨガを習う前に、書店に並ぶヨガ本の著者のプロフィールのところに、
        著者自身が病気や怪我をしてその後ヨガを習い良くなりヨガの素晴らしさを皆さんに伝えたいです、
        という下りがとても多くて、
        ちょっと複雑な心境になりました。

         


        ヨガをして良くなったと書いてあるのだからそれはとてもとっても良いことなのに、、、
        ヨガイコール健康という考えが当時自分にありましたから、
        ヨガの先生に病気とか怪我という言葉をくっつけたくありませんでした。


        自分がそのとき健康だったからなのですね。

        ヨガの先生こそ自分よりももっと健康であるべき、というような思い込みです。


        でも今ではわたしも言われるんです主婦友達に。
        え?ヨガやっているのに首痛いの?って。
        そのような身になりました。
        健康をうたっているスポーツクラブの指導員が、
        フィットネスをやっていない人にそう言われてしまうのほどこたえるものはありません。
        だっていい訳が出来ないでしょう?


        しかし怪我は宝、

        その意味はお分かりの通り、
        自分が経験をすることで初めて参加者の事がちゃんと理解できる、
        痛いところ、伸びないところ、その人のその時の気持ちや感覚など。
        そして、何をやったから痛めたのか、が分かります。

        それは大事ですね!!


        インストラクターは 指導者養成の時や勉強会などで もちろん習っています。
        通常の指導よりもEAZY、やさしく体に負担のない指導方法などを。
        痛めている人まだ出来ない人への声掛けなどをどのようにするか、

        を必ず習っています。
        でも初心者であればあるほど、出来ないポーズをやろうとします。

         

        最近のヨガのレッスンではインストラクターのみなさんはどうされていますか?

        アジャスト・アシスト入りますか?

         


        スポーツクラブによってはインストラクターが
        参加者に触ることが禁じられている所も多いかもしれませんが、
        それでは参加者のレベルアップはゆっくりになるかもしれませんね。


        しかし
        ヨガインストラクターの間ではこんな考え方もあって、
        ポーズは生徒が自分で直せなければいけない。
        先生が生徒さんの腰を引いたり肩甲骨を押しこんだりやるのではなく、
        (先生は近くにいたとしても言葉で誘導して)
        生徒さんが自分の力で、完成ポーズに近づけるようにするのが大事だと。


        施設のカラーによっては色々なスタイルになるのでしょうが。




        ・・・・・・


        実はフィットネスインストラクターの中には、
        怪我をしてしまう人もいるけれど、してしまったなら、
        それを全部指導者としての肥やしにしていきましょう。
        何をどのようにやったからどこをどう痛めたのか、
        が理解できたら、その経験は宝だと思いますヨ
        レッスン以外のことにも精通します。


        インストラクターの皆さん、
        お互いにやり過ぎないようにしましょうね!!



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        2016・9確認


        ダンサーと体幹

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          フィットネスを上手にしている人は、
          体幹部を使っている人。

          TVの画面で、
          ダンサー達が踊っています。
          その人達の顔や腕や脚は見ないで、
          体幹部(胴体)だけを追って観察してみてみると、

          どれだけ体幹にスイッチが入っていて
          そこにブレが無いかが分かります。

          上手に踊れている人は、イコールで、体幹が使える人。


          もう一つのブログに、ピラティスではどう歩く?というテーマで
          歩き方のことを書いています。
          ピラティスで言うところの体の使い方で歩いた場合、
          どのような歩き方になるのか。
          ピラティスですからもちろん体幹重視ですが、
          肝心なことがもう1っ、いや2っ、


          今日もせっせと体幹トレーニング矢印上ちゅん
          早く暖かくなるといいですね〜ラヴネコ



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          あいさつ

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            昔、わたしがはじめてスポーツクラブというところの会員になって
            レッスンに参加しはじめたばかりのころ、
            スタジオのエアロビクスの先生がレッスンを終えて参加者が退場する時に、
            ありがとうございましたと言うのを聞いてなぜそう言うのだろうと思ったことがある。


            だって、、、わたし先生のために来たんじゃないし、
            私はずっと受け身の立場でレッスンを指導してもらっていて、
            はたしていま先生にありがとうとお礼を言われることしたのだろうか?

             


            それに、ジムのエリアではアルバイトのスタッフも居たりする中、
            マシンの方でちょっと見てもらったとして、
            そのスタッフは私にありがとうございましたとは言わない。
            どう考えてもありがとうございました、を言うのは教えてもらったわたしの方だ。
            なのにどうしてスタジオを終えた後にインストラクターは
            皆にお礼を言っているのか、不思議だった。
            レッスン料を直接先生に支払ったわけでもないぞ。

             


            しかし実際に自分がインストラクターになってからはというとやはり、、言っている。
            レッスンが終わって参加者が出てゆく時、ありがとうございました。と言っている。
            どうもー、とかお疲れ様でしたー、とも言っているが。


            よくよく考えてみた。
            今日レッスンに来てくれてありがとうございます、
            とインストラクターが言うのには無意識の下心があることがある。
            お礼を言うことでまたその人は参加してくれるかもしれない、ということや、、、、

             

            私にお給料が出るのはあなたのおかげです、
            だったらすごい。だけどそっちか、だよね。。
            あなたが今日来てくれたおかげでレッスン盛り上がりました、
            なら一番よいが、


            下心とは、あなたの参加が集客につながってわたしの
            インストラクターとしての人気や地位が安定するので良かった助かりました。
            ということだ。


            しかし考えてみたら参加者がお金を払いながらレッスンに参加しているのは
            インストラクターのためじゃなく自分のためなのだ。
            インストラクターが(もちろんそんな意識はないけれど)、
            まるで営業者のようなことになっていたらそれでは少し違うんではないか、



            マシンのエリアのスタッフが会員さんに
            そこで一回何かを教えてチャリんとお金が入ってくるならば、それなら
            ジムエリアでもスタッフの口からありがとうございましたという言葉が飛び交っているのかもしれないが
            彼らはそこで何かを売って儲けているという意識はない。

            インストラクターも同じはず。




            わたしは決してインストラクターがレッスン後にありがとうございました、
            と言うことを否定しているわけではなく、
            インストラクターとしての、
            みんなが来てくれてほんとに嬉しかったという純粋な気持ちは。
            態度や言葉に簡単に現れていればそれでいいのだとも思う。



            言葉ってとっても大事だよね。
            そこには真実が隠されているし、またなければならないと思う。
            インストラクターがただお決まりのようにペコンと頭を下げてありがとうございました、
            という時、何をもってそう思うのか。
            たまには考えてみるのもよいかもしれない。



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            トレーニングで首が痛くなる

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              これは女性にとても多いことだと思うのですが、
              首を支える筋肉が男性よりも少ないからか、
              腹筋のトレーニングをしていると首のほうが痛くて疲れてしまうということがあります。


              実は私も同じです。
              フィトネスのインストラクターでも同じことが起きていますゆう★
              しかし、わたしの経験から実感していることが1つあります。


              腹筋のエクササイズ、
              つまり仰向けで寝て上半身を持ち上げるという腹筋のエクササイズをしたとき首が痛くなる。
              だけどその人に腹筋が(首が痛いその時よりも)もっと付いてくると、
              だいぶ首への負担は減ってきます。


              私も腹筋のエクササイズをしたとき首が痛かった。
              ならば首のトレーニングをやったらいいんじゃないかなんて思ったこともありますが、
              特に首のトレーニングをするというよりも、
              腹筋が使えるように体幹部が使えるようになると、腹筋をしたとき首への負担が減ってきます。


              今日のレッスンで聞かれました、
              腹筋をすると首が痛くて疲れてしまうのでどうしたらよいでしょうか?と。


              頭は少しだけあげるようにして、
              その代りもっともっとお腹の方へ意識を向けます。
              仰向けでお腹を凹ませた時、
              おへそを背中の方へという表現をしますが背中をぬけて床の方へ。
              更に床をぬけもっと下へ下へ行っちゃいましょう。^^
              お腹には大きな石が乗っていて重たい、だから少しも動かない
              それくらいお腹がぶれないつまりスイッチが入っている状態にする。


              そのように腹筋が充分に使えて、体幹部にブレがない動きが出来るようになると、
              首の力は楽に抜けるようになってきます。
              からだ全部が硬直したまま腹筋をやっていると、力、エネルギーは分散してしまいます。
              お腹だけに焦点を当てている時、お腹へマックス全エネルギーを送ることが出来ます。


              これは体の上手な使い方、体の取扱説明書であるというピラティス

              というものをやっていると獲得できるお徳な要素でもあるのですが、
              上手に体が使える人にはすぐに理解が出来ることだと思います。


              今日は東京でも朝から足元が悪かったです。
              雪が雨に変わり靴下を濡らしながら、来て下さった参加者さんたちに感謝です!!



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              注!ダイエットジム

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              冬から春へ暖かくなってくると少しずつ参加者の数も増えてくるのですが、
              春休みと夏休みの間は参加者は減りますからインストラクターにとってちょっとの我慢です。


              先日、旦那の知人で40代、体重が90キロ近くてダイエットをしたいという男性が、
              某ダイエットジムに入会したそうです。
              ライザッ○ではなく、それに近いような感じのところらしいです。


              ところが食事制限が大変らしく、ただでさえ食ツーの彼、
              美味しいものが食べられないだけならまだしも、
              3週間ほど進んだところで痔になってしまったそうです。
              みるみるうちに手術をするまでに悪化、
              病院の先生に生活のリズムを聞かれたとき、ダイエットジムに通っていることを告げたところ、
              ははん、原因はそれですね!みたいに言われたそうです。


              食事制限で炭水化物を抜いたり、量も少なかったりで免疫力が落ちていると言われたそうです。
              そうとう量を制限されたそうですよ。替わりにプロテインなどは摂取していたようですが。
              それまで沢山食べそして運動をしないという彼が急にいつもとは違う生活をするようになったわけですから、
              体のほうがついていかず、そして栄養の不足も相まって免疫力の低下、回復力の不足、
              2回目の手術が必要になった時、
              これはもうジムは解約したいということでダイエットジムに相談したところ、
              病状が病状なので、そしてちゃんと医者の診断書も提出し、

              それで解約が認められ、残金は返金されたそうです。



              最初の1週間で4キロ位は痩せたようでしたし、

              ジムを辞めるまでにまた痩せたようなことを聞きましたが、
              もともと縦にも横にも大きな人らしいです。


              私としては会ったこともない彼ですが、ダイエットジムに入会したと聞いた時は

              このあとどのように痩せてゆくのかそして成功したときにはどんな反響なのか、
              わたしの仕事がら話を聞いておきたいところでしたが、
              この話はこれで終わってしまいました。。。




              やはりライザッ○の宣伝でもある通り、短期間でシックスパックのような筋肉を作り上げるには、
              必ず食事制限が付いてきます。
              短期間でやらねばならないからなお、そうなってしまうのでしょうか。
              このような厳しいダイエットの仕方でも、難なくこなせる時期が人にはあると思います。

              わたしはすべての人に必ずあると思う、

              過酷な環境にあっても免疫力衰えることなくこなせる一時がある。


              それは恋をしている時でしょうか、笑
              誰でも経験はあるかと思いますが人は恋をしているとき、ヨガ的に言うと、
              そんなときにはクンダリーニ(生命力)が芽生えています。


              ですから、どのような辛いことでも恋をしていない時よりも

              している時のほうが簡単に乗り越えられるし、
              大好きな人に好意を持たれたいというダイエットは成功しやすいのではないでしょうか。


              女性でもお腹(+みぞおち)に脂肪が付いていない人は、むくみの少ない特に朝なんかは
              シックスパックのような感じに見えてくると思います。
              はっきりとは無理かもしれませんが縦のラインくらいはみられます。
              筋肉が皮膚のすぐしたにあるから普通のことです。
              腹筋はたとえ鍛えていなくても、もともとちゃんとそこにあるものですから、
              脂肪がなければ筋肉が見えてくるのは自然なことです。


              鍛えてなんかいないのに腹筋が割れているんだ、とTVで言っていたモデルさんがいました。
              もちろん女性らしい感じでちょっとでしたけどそれがちょうどいい感じで、格好良く見えました。
              彼女の腹筋が割れているようにみえたのは、ただ脂肪が付いていないからです。


              脂肪さえ付けなければ筋肉は皮膚のすぐ下にあるもの。
              じゃあどうすれば脂肪が付かないでいられるか、
              やはり運動量、食事の量でしょうか、
              運動量と食事の量との比率です。

              運動はなにもジョギングや有酸素運動をするという特別なことではなく、
              仕事先やお家の中など一日でカロリーをどれだけ消費しているか、、、、、、、、
              そんなとき私は子供のことを思い出します。


              子供のころって誰でも、かたときもじっとしていられず、ずっと動いていませんでしたか?
              お子さんをお持ちの方はそれを真似して、どっこいしょと腰を落とさずに
              一日の中で総合的によく動く人になってみるとよいと思います。

               


              大人になると色々あるしなかなか癖は直せませんが、
              そのためにはまず気分を良くしてズシッと沈まない軽やかな日々を過ごせるように、
              前向きになれるような何かを探せたらいいと思います。


              楽しくなれれば体は軽くなります!
              子供はみんなそんな風に、いつでも軽い思考をしているからよく動けるのだとおもいます。
              子供は楽しいことをいつも追いかけています。
              前向き思考になると自律神経も整うのでホルモンのバランスが良くなり、

              ストレス食いが減っていきます。
               


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              忘れてはいけないインストラクター

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              私にとって理想の、忘れられない、そして忘れてはいけないインストラクターがいました。
              私がまだエアロビクスの参加者の立場であったころのことです。

              そのインストラクターは、1クラスに沢山の参加者がいたにもかかわらず、
              一人残らずフォローの出来るインストラクターでした。

              エアロビクスのクラスでは、
              慣れている参加者とはじめたばかりのまだ慣れていない参加者が同時に踊っています。

              そんな時のインストラクターは慣れている人の方へと意識がむきやすく、
              慣れているその人たちはおおよそ来週もまた来てくれるので、その人達が楽しめるようにと、
              レベルも慣れている人たちの方へ合わせるようになってゆきます。
              これは誰がインストラクターをやってもそのようになってゆきやすく、
              そして省みなければならない点になってくるのですが、


              私が参加者の立場で色々な先生のエアロビクスレッスンを受けていた頃、
              私が初めてそのインストラクターのレッスンを受けた時には、少しびっくりしました。
              そのクラスは確か、中級くらいのレベルだったと思います。

              ものすごく腰が低いというか、かといってへいこらしているわけではないのですが、
              優しい言葉かけや褒め言葉の連続、そして一人ひとりとのアイコンタクトは

              もうずーーと終わりまでです。
              「インストラクターについてきなさいよ」なんて、
              (1回、違う先生のこの言葉を聞いたこともありますよ。汗)
              そのような態度はみじんもありません。



              まず、
              うしろを向かない!・・・・始まりから終わりまでが対面指導です。
              ずっと笑顔!・・・・・・面白い言葉もいっぱい使って笑わせて楽しませていました。


              そして何より関心したことが、
              まだ動きに慣れていない人に自分を合わせ、その参加者を本当の意味でフォローしていた点です。


              30人参加者がいたとして、そのうち2・3人がまだ始めたばかりで脚さばきが慣れないとします。
              そのような参加者には決してそれ以上の動きをさせませんでした。
              例えばですが、インストラクターは
              「ここで回れる人は回っちゃって〜〜・私は回りませんよ」と言います。
              動ける参加者は回りたいので、一度インストラクターがそう言ったらもう回ります。


              しかし参加者は周りを見て同じようにしようとしますから、
              まだ動けない参加者は回らないことがどういうことか分かりません。
              回らないでいいですよ!という言葉かけをしても回ってしまいます。
              それまでは付いて来てくれていた、しかしそこから脚の動きが音とずれ、バランスもくずれていきます。

              回る所だけではなく、手や脚の動きもそうでした。
              まだ動きに慣れていない人が自分をみて、
              それを真似してくれることで脚がバラバラにならないようにと、
              そのインストラクターは自分の動きをまだ動けない人に合わせることに徹底していました。
              そのインストラクターはまだ慣れていない人がちゃんと自分を見て、
              脚が止まることがなく出来るように魔法のように誘導しました。

               

              最後まで自分は一番簡単な方法で踊りながら、動ける人を頂点の完成まで仕立てあげるのです。


              逆に動ける人が、先生は動きに慣れていない人にばかり目が行っているなどと思わなかったのは、
              やはりすべてトータルでの中身でしょう。

              その内訳には褒め言葉が沢山ありました。
              私はそのインストラクターの良い意味で大げさな、
              出来た人へあふれんばかりで喜んでいる顔を思い出します。
              (まだ動きに慣れていない人に対してももちろん同じです)
              インストラクターのその表現力で、
              わたしたち参加者はみんな、何かをいただけて満足でした。


              いや、それってもしかして、
              あんまりそのインストラクターが喜ぶものだから、
              私達が先生をこんなに喜ばしたんだと、、、そんな満足気分で終われたことに、
              魔法をかけられていたのかもしれませんね。


              今自分がインストラクターをやって、
              同じクラス内で慣れている人と慣れていない人を同時に指導することは、
              とてもとても難しいことだと感じます。
              しかし考えてみれば、エアロビクスの1時間って、
              優しいところからはじまって徐々に複雑になってゆきます。
              始まりの路線をくずさずに動きをうまく形成してゆけば可能なのかな?

              そのインストラクターを思い出して、
              いま自分もあの時の、そのインストラクターのようになりたいと感じています。



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              ヒップNO.1ブラジル人のトレーニング

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              ブラジルでヒップNO.1になった人のヒップのエクササイズは、
              四つ這いの状態になり片方の脚を、膝を90度のまま胸から膝までが一直線になる位置まで持ち上げ、そこからスタートします。
              膝の角度90度のまま、膝をアップ、アップ、アップ、アップ、アップ、っと300回。
              お尻に意識を込めて反対の脚も300回。

              これだけの回数を毎日やれば(確か他にもエクササイズはやってましたが)、
              お尻の臀筋は鍛えられ臀筋の体積も増えるのでしょうね〜
              そのスタイルは本当にちゃんとお尻にピンポイントに効いているようでした。

              筋肉は鍛えると、その周りに付いている脂肪は取れてくると思うのですが、
              その辺は彼女は大丈夫なんですかね〜。
              ブラジルの女性ですからね、もともとちゃんとヒップに脂肪が付いてくる体質ということなのでしょうか。
              私が300回も臀筋のエクササイズを毎日やっていたらやり過ぎかな。
              お尻の脂肪は無くなりゴツゴツした筋肉だけになってしまうかも。それも嫌ですねDocomo_kao12
              (その代わり、見た目ヒップアップはかなり期待できそうですが)

              その人の体質により、エクササイズの方法も同じではないと思います。
              赤い筋肉と白い筋肉、筋肉の質の違いや、脂肪がつきやすいタイプ、つきにくいタイプ。
              持久力系か瞬発力系か、

               


              理想の体に成れる人がいて、成れない人がいるということではなく、
              どのように自分がなりたいかによって、方法、エクササイズのやり方が変わってくる。

              ジムで何年も自己流のエクササイズをしているけれど、
              体型はちっとも変わらないか、悪くなっている、でも、
              自分はエクササイズやっているからこれで大丈夫、
              もしくは年齢だから仕方ないんじゃないかと感じている方、
              一度パーソナルトレーナーに診てもらうことをオススメします。
              ご自分のことを知ることはとっても大事。

               


              筋肉の付き方は人によりさまざまです。
              もしかするともうこれ以上いらない筋肉なのに年齢は関係なくおこっています
              今日もジムでそこを鍛えてきてしまったかもしれません。
              それは体型を崩すことに加え、体をゆがめることにもなります。

              トレーニングの意味は自分の足りない部分を見つけてアンバランスを治すこと。
              美と健康にはそれは必要と感じます。

              パーソナルはお値段も高いですが、
              何に投資しているのかと考えてみると気分は高揚します。
              理想の体に近づくこと、
              それは精神的にも多大な恩恵を与えてくれます。


              フィトネスインストラクターyuukiはパーソナルトレーナーとして
              あなたのお役に立てるかもしれません。
              yuki@girlsfitness.moo.jp


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              2015・9
              最近になって50の旦那が、俺トレーニングやろうかなと言い出しました。
              彼は仕事で、いまは自分の機械の前で、毎日重たいものを押すという作業をしているそうです。
              それなのに彼が、俺トレーニングやろうかな〜と言いながらやった動作は前に押す動作でした。

              違うんじゃない?
              仕事で毎日前に押すことをやっているのなら、トレーニングでは反対に引くという
              トレーニングをやるべきでしょ。
              押す動作は胸を縮める動作であり背中を広げる動作です。
              なので、旦那の場合は背中を縮め(締め)、胸を広げる(伸ばす)トレーニングが必要です。
              背中を締めるという機会が少なくなって、最近猫背になってきましたよ!!
              50過ぎたのですからトレーニングは、筋バランスを整えるような方法でやりましょうよ。


              2016/8確認



               


              姿勢と呼吸

              1

              先日、道を歩いていたとき
              2歳前くらいのお子さんを紐で前抱っこしているお母様が道を横切りました。

              そのときわたしからみた横向きのそのお母様の腰が、
              とってもとってもとっても反り返っていたので
              気になりました。。

              抱っこ紐をしてもしなくても、子供を抱いた時にはちょうどウエストの後ろに圧力がかかります。
              前に重たいものがあってそれを引き上げるので、からだの後ろ側に力が入ります。
              荷物を持ち上げる時と同じです。

              そしてできるだけ、その重みをどこかに乗っけてしまえば、
              肩や腕は楽になります。
              どこに乗せるか、それが腰、ちょうど体の後ろ側ということになります。


              ・・・
              少し前に私が受け持ったレッスンに参加された方に、
              正しい立ち方の姿勢を指導したとき、
              このような感想をおっしゃっていました。

              「少し反っていた位の方がいいんじゃないだ〜」
              反っていたくらいのほうが良い、というのは、
              腰が反っていた方がそのほうが格好が良いという意味と思うのですが、、、
              私の姉もそう思っている節があって、
              ヒップがカッコ良く見えるから、ちょっと反りぎみ、
              そっちのほうがイイ、と言い張りました。
              わたしがそれはわたしのスポーツ業界では違うと教えられるんだよ、

              と言ってもダメです。



              確かに、、
              ラテンの踊り子さんは反りが強く魅力的です。

              でももしかして反っているのではなくて、ヒップが大きからそう見えているのかもしれません。

              近くで見たことがないので分かりません。


              そのように腰が反っている人を骨盤が前に傾いている人、といいますが、
              日本人という人種は骨盤が後ろに傾いている人の方が非常に多いのです。

              日本人の姿勢はお尻が下がっていて猫背、
              というイメージが強いから、
              腰が反っている位のほうが姿勢が良いふうに見えるかもしれませんね。


              わたしは骨盤が前に傾きぎみな方です。(背中が反る方です)
              極端ではないつもりでいますが、側わん症じゃないの?と言われたことも何度かあります。

              なぜそっち気味になったかを考えると、
              私の場合は、
              わたしは骨盤が狭かったせいか妊娠中3人とも赤ちゃんがまだお腹に居るとき骨盤の中に入らない感じで、
              ですからお腹が外に飛び出すタイプでした。
              10ヶ月間✖3人分のその重みで、骨盤は更に更に前へと前傾したかもしれません。


              骨盤を正して姿勢を良くした時、
              本当に体がまっすぐになると身長が伸びます。
              姿勢を正したとき、背骨が引き上げられるからそうなります。
              背骨の椎骨を一つひとつ離すように引き上げます。

              なにげなくしている普段、特に自転車に乗った時、椅子に座っているとき
              など肋骨の位置は下がっていますから、
              内臓も押しつぶされています。
              こうしてパソコンの前に座っている時のわたしも、
              気がつけば猫背ぎみ、、、
              しかし思い出して姿勢を良く背筋を伸ばすと肋骨の位置が上がります。
              肋骨が上がれば、押しつぶされていた内臓も楽になります。


              みぞおちを凹ませあえて猫背ぎみにし、
              肋骨の下をおへそに近づけるようにダランとした時と、
              背筋をまっすぐにし、肋骨を引き上げ姿勢を良くした時の呼吸を比べて、
              喉を通ってゆく息はどちらの時がより多く出入りできるか観察してみましょう。



              質の良い呼吸を行っていきましょう。。
              ピラティスのレッスンでもこのような呼吸をやって
              どちらが楽な呼吸か参加者に確かめてもらうということをしたりします。



              それには体をまっすぐにしておこうという働きの背筋であり、
              そして腹筋が要になってきます。
              (高齢の)男性よりも(高齢の)女性の方に、
              腰が曲がったり姿勢が悪い人が多いのは、筋力の違いでしょう。
              どうしても女性は筋力の部分では弱いです。

              それから姿勢を良く維持するには強い意識も必要です!!
              私は何げない普段でも、、
              「内臓を押しつぶさないようにしてあげなくっちゃ」
              と考えると、自然と肋骨が引き上がります。
              日々それを意識していることになりますから意志は必要かもしれませんが、
              ちょうど良いことにわたしは消化があまり速い方ではないので、
              ご飯を食べてすぐに動かなければならないようなときはなおさら、
              胃袋がつぶされないよう楽にしてあげたいと思い、肋骨を引き上げておきます。笑


              そうすると
              ご飯を食べたあとだというのに、
              お腹はスッキリと平になって見た目もぐ〜手



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              2015・9確認しました。

              2016.8確認しました。
               


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