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高齢・膝痛・エアロビクス

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    どこのスポーツクラブでも、高齢の人がエアロビクスをしているのを見かけます。

     

    高齢の人たちがずっと何年もエアロのクラスに参加する理由は、

    高血圧だから痩せる必要があったり、

    運動不足だったり、

    筋力アップだけでなく脳トレにもなるからだったり様々だと思いますが、

    例えば70歳の人が初級のエアロビクスのクラスに参加するなら、

    週1回が限度ではないでしょうか。

     

     

    脚の動きを小さくしたり、手の振りをつけなかったりしながらやってゆけばいいと思うのですが、

    それでもエアロビクスの時間は足元にかかってくる圧はかなりのものだと思います。

     

     

    健康には30分くらいの軽いウォーキングを週に3回やる程度が一番良いと言われていますが、

    ほんとうにそちらのほうがいいと思います。

     

     

    高齢になると骨粗しょう症ぎみに誰でもなると言われ、

    骨に圧をかけすぎるのは本当に良くないこと、

    骨粗しょう症を更に悪化させてしまいます。

     

     

    高齢の人が、

    若い人達も参加しているようなエアロビクスのクラスに参加する場合は、

    初級クラスのレベルで週に一回くらいにしましょう。

    それ以上の参加はわたしはお勧めしません。

     

     

    今まで70歳ちかくの参加者が膝を痛めながら

    それでもエアロビクスをやっている人をたくさん見てきました。

    その人たちの膝がその10年後、どうなったのかは分かりません。

    一回膝を痛めてしまうと、

    若者でない限り本当の意味で完治はしないのが通常ではないでしょうか、

    その運動をやめない限りは。

     

     

    そんな時、できたら運動のまえと後に、オイルマッサージをお勧めします。

    若い人でも高齢の人でも、膝や脚のオイルマッサージ、

    それをやっておくとやらないとでは、脚を使った後の回復力が違います。

    足首や膝の怪我の予防にもなります。

    オイルは運動の直前じゃなくてもいいのです。

    運動をする前の晩、お風呂に入ったあとにオイルをすりこんでおく、

    そして運動した日の夜にまたオイルをすりこんでおく、

    (体が温かい方がいいです)

    たったのそれだけで長い目でみたら全然違ってくるでしょう。

     

    家にあるオリーブオイルや太白ごま油でも良いのですよ!

     

    ・・・

     

    スチームアイロンのお水のタンクに、

    白い石灰が溜まってそれで壊れちゃうということが、

    昔のアイロンはほとんどでしたが、

    水を高温で沸騰させたりしているポットも同じです、

    ポットの中に白い石灰がたまってしまい、

    それはクエン酸を使わないと落ちません。

     

    同じように考えてみて下さい、

    運動をして体が熱せられ酸素をたくさん取りこんだり筋肉を使って乳酸がでたときの

    毒素などが膝の関節・リンパにたまっていて、

    流さなかったために長い間に蓄積していって

    それで膝や足首の関節が動かなくなる。

    運動をしたあとにクエン酸を取る理由が分かります。

     

     

    クエン酸は内側からのアプローチですが、

    オイルマッサージは外側からのアプローチ、

    リアルに細胞の回復力を高めてくれるものです、

    3分後には細胞の中まで浸透しますから。

    (簡単にすりこんでおくだけでもいいのです)

     

     

    膝は体重を支えて歩くときの大切な関節です。

    数年後、自転車に乗らなければ遠くまで買い物に出られないようにならないためにも、

    運動量には気を付けましょうね!

     

     

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    忘れてはいけないインストラクター

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    私にとって理想の、忘れられない、そして忘れてはいけないインストラクターがいました。
    私がまだエアロビクスの参加者の立場であったころのことです。

    そのインストラクターは、1クラスに沢山の参加者がいたにもかかわらず、
    一人残らずフォローの出来るインストラクターでした。

    エアロビクスのクラスでは、
    慣れている参加者とはじめたばかりのまだ慣れていない参加者が同時に踊っています。

    そんな時のインストラクターは慣れている人の方へと意識がむきやすく、
    慣れているその人たちはおおよそ来週もまた来てくれるので、その人達が楽しめるようにと、
    レベルも慣れている人たちの方へ合わせるようになってゆきます。
    これは誰がインストラクターをやってもそのようになってゆきやすく、
    そして省みなければならない点になってくるのですが、


    私が参加者の立場で色々な先生のエアロビクスレッスンを受けていた頃、
    私が初めてそのインストラクターのレッスンを受けた時には、少しびっくりしました。
    そのクラスは確か、中級くらいのレベルだったと思います。

    ものすごく腰が低いというか、かといってへいこらしているわけではないのですが、
    優しい言葉かけや褒め言葉の連続、そして一人ひとりとのアイコンタクトは

    もうずーーと終わりまでです。
    「インストラクターについてきなさいよ」なんて、
    (1回、違う先生のこの言葉を聞いたこともありますよ。汗)
    そのような態度はみじんもありません。



    まず、
    うしろを向かない!・・・・始まりから終わりまでが対面指導です。
    ずっと笑顔!・・・・・・面白い言葉もいっぱい使って笑わせて楽しませていました。


    そして何より関心したことが、
    まだ動きに慣れていない人に自分を合わせ、その参加者を本当の意味でフォローしていた点です。


    30人参加者がいたとして、そのうち2・3人がまだ始めたばかりで脚さばきが慣れないとします。
    そのような参加者には決してそれ以上の動きをさせませんでした。
    例えばですが、インストラクターは
    「ここで回れる人は回っちゃって〜〜・私は回りませんよ」と言います。
    動ける参加者は回りたいので、一度インストラクターがそう言ったらもう回ります。


    しかし参加者は周りを見て同じようにしようとしますから、
    まだ動けない参加者は回らないことがどういうことか分かりません。
    回らないでいいですよ!という言葉かけをしても回ってしまいます。
    それまでは付いて来てくれていた、しかしそこから脚の動きが音とずれ、バランスもくずれていきます。

    回る所だけではなく、手や脚の動きもそうでした。
    まだ動きに慣れていない人が自分をみて、
    それを真似してくれることで脚がバラバラにならないようにと、
    そのインストラクターは自分の動きをまだ動けない人に合わせることに徹底していました。
    そのインストラクターはまだ慣れていない人がちゃんと自分を見て、
    脚が止まることがなく出来るように魔法のように誘導しました。

     

    最後まで自分は一番簡単な方法で踊りながら、動ける人を頂点の完成まで仕立てあげるのです。


    逆に動ける人が、先生は動きに慣れていない人にばかり目が行っているなどと思わなかったのは、
    やはりすべてトータルでの中身でしょう。

    その内訳には褒め言葉が沢山ありました。
    私はそのインストラクターの良い意味で大げさな、
    出来た人へあふれんばかりで喜んでいる顔を思い出します。
    (まだ動きに慣れていない人に対してももちろん同じです)
    インストラクターのその表現力で、
    わたしたち参加者はみんな、何かをいただけて満足でした。


    いや、それってもしかして、
    あんまりそのインストラクターが喜ぶものだから、
    私達が先生をこんなに喜ばしたんだと、、、そんな満足気分で終われたことに、
    魔法をかけられていたのかもしれませんね。


    今自分がインストラクターをやって、
    同じクラス内で慣れている人と慣れていない人を同時に指導することは、
    とてもとても難しいことだと感じます。
    しかし考えてみれば、エアロビクスの1時間って、
    優しいところからはじまって徐々に複雑になってゆきます。
    始まりの路線をくずさずに動きをうまく形成してゆけば可能なのかな?

    そのインストラクターを思い出して、
    いま自分もあの時の、そのインストラクターのようになりたいと感じています。



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    水分補給の説明を

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    こんにちは!毎日暑いです。
    この暑さ、まだまだ続くと思われますからインストラクターの皆さんは、
    レッスンに参加されるお客さんに水分補給の大切さを、
    今さらかもしれませんが、念のため、伝えておきましょう。。
      

    水分は人の体の50〜60%を占めます。赤ちゃんは70%くらいでしょうか。
    筋、心臓、肝臓は72〜75%は水分です。

    (しかし脂肪には5%しか水分はないようですね)


    人間の体が水分が必要な理由は、

    水分は、酸素やブドウ糖を送ってくれたり体の中の老廃物を除去してくれます。
    活動して熱をもった筋肉から熱を吸収しながら体温の調節をしてくれます。
    そして関節を滑らかにしてくれるものであり、器官や組織を保護してくれるものです。

     


    ですから体のたった2%の水分が減っただけで、パフォーマンスは落ちてきます。
    運動と脱水状態はとても密接です。
    1セッションでは、(時間の長さによりますが)450gの水分補給が必要と言われています。



    それから最近では、
    水を摂り過ぎたせいで体の塩分濃度が薄まってしまうということも言われているようで、
    人の体は海水から作られているようですから、そういうことになります。
    体に0・8%位の濃度の塩分は必要になってきます。


    毎朝1個の梅干とお味噌汁を1杯飲んでいれば、
    水分の摂り過ぎで塩分濃度が薄まってしまうということも防げるのではないでしょうか。


    水分の大切さを、念のため伝えておきますです!!
    塩分の大切さについては、別のブログの方で書きたいと思います。
    http://こちらからリンクです。


    残暑お見舞い申し上げます。ha-to
    暑いですが、フィットネスを愛するみなさん、レッスン頑張りましょう。


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    2016・8確認
     


    有酸素運動

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    エアロビクスインストラクターの皆さん、レッスンで参加者は声を出してくださいますか?

    先日のわたしのエアロビクスのレッスンでの風景です。


    あるクラブで、
    レッスンの途中、特にコンディショニングのときなど、

    大きなかけ声を出してくださる男性の方がたまーに参加してくださるのですが、
    その方はレッスンが終わったとき「すいません、大声だしちゃって」とよく誤っています。


    それを言われた周りの参加者が、

    レッスンが活性化するからそのほうがいい、次もお願いします!
    と言ってくださいました。
    本当にその通りだと思います。

    インストラクターからしたら声を出して下さる参加者がいたら嬉しいです。



    「ハッ」、とか「フー」とか言っているときって息を吐いているときですよね!
    息をしっかりと吐けば次は勝手に息を大きく吸うことになって

    それで沢山の酸素が入ってきますよね。
    体に酸素が入っていることで、
    有酸素運動が効率よく行われます!!



    私たちインストラクターはレッスン中、一番辛いところあたりでは、
    息を止めないで!と声をかけると思います。

     


    エアロビクスやダンスというものを経験された方で気がついた方もおると思うのですが、
    踊りに没頭している時って、息をすっていないことがあります。
    吐いたらそのままでいて、吸いはじめるまでちょっと間があいたりします。
    ちょっと吸ってちょっと吐いて、少したってからまたちょっと吸ってちょっと吐いて、と。
    (考えてみるとわたしが知っている中では器械体操は一番呼吸が不規則かもしれません)



    けれども、先生が「息を止めないで」というのはただ「酸欠になってフラフラするから」の部分しか認識されていないかもしれませんね。
    息をしていないことすら気がつかないことの方が多いです。



    男性の参加者がレッスンにみえると、声を出してくれるかも!
    と期待することがあります。
    でも、男性だから声を出すとは限りませんし、
    女性でも声を出してくれる方もいます。

    どんなタイプの人でも、
    本来、「人は声を出す」ということは「気持ちが良いこと」だと思います。


    私が生徒であり参加者だったころは、
    声を出して!!と先生が言っても、私は出しませんでした。
    他の誰かが出してくれてればわたしはイイっか、位にしか考えていませんでした。
    声を出す意味を知りませんでしたし、ただ恥ずかしいかったものですから。。


    でも今のわたしが参加者になってレッスン受けていたとしたら、
    声を出すようにと盛り上げてくれ、

    そして促してくれるような先生だったら楽しいかな、と思いますね。
    やっぱり声を出すと気持ちが良いし、みんなやる気になります。


    しかし今のところ、私がインストラクターとしてリードするレッスンでは、

    なかなか声をだしてくれる参加者はおらず
    レッスン中、メインパートではないところでボクサササイズでコンディショニングをしたときなど、
    ある男性の参加者の目の前に行って、
    「声に出してハッと言ってださい」と言ったことがありますが、
    でも小さな声しか返って来ないので、悪かったかなと思いました。
    もちろんそのとき、全員にアプローチしていたのですよ、声を出すことは!


    ボクササイズはダンスではなくほぼトレーニングと同じで息が上がるので、
    あ・え・て・そこでしっかりと声を出していただきたいのです。
    トレーニング、兼、呼吸の調整もしていただきたいのです。
    コンディショニングとは「状態・調子、調節・調整すること」です。



    そういうことを考えていると、本当に私の目標は、
    レッスンでエアロビクスをしている人全員が声(掛け声)を沢山出して、
    そうしてみな楽しそうに踊っている姿が見たい!!
    そのようがリードが出来るわたし、それが目標です。


    そのためにはレッスン中やレッスン前後の参加者との触れ合いが必要かな〜。
    それまで会話したことのない参加者にいきなりレッスンで声を出してといっても無理かも〜



    いつも笑顔で掛け声をかけてくれる常連の参加者が

    多くいらっしゃるレッスンを受け持っているインストラクターは、
    参加者の心をつかんでいるエアロビクスインストラクターですね。
    わたしもそうなりたいです。


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    2016・8確認


    成長ホルモンを出させるには

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     初心者エアロビクスレッスンでのこと、

    レッスンの最後、マットを使ってストレッチ出来ないときにはその場で短いストレッチをすることになりますが、

    そんな時、私は薄っぺらいレッスンにしたくないとか、手抜きと思われたくないのもあったりで、
    体を伸ばしながら何かしら運動についてのお話しをするときもあり、


    今日は「成長ホルモン」のことをちょっとだけしました。
    床に足を投げ出してブラブラさせながら、「皆さん、運動をすると成長ホルモンが出てくるのはご存知でしょうか?」と私。
    すると、参加者の目は一斉にこちらを向きます。
    (誰でも「成長ホルモン」、欲しいですよね。)

    空腹時(がベスト)、ややキツイと思われる程度の負荷で、大きな筋肉を使う。
    この条件がそろうと成長ホルモンが分泌されるわけなのですが、
    それはまさに「運動」のことと一緒ですよね。
    (ヨガなどでもややキツイポーズで大きな筋肉を沢山使えば一緒ですよね)

    足をストレッチしながら、
    「皆さんは今、成長ホルモンが分泌されているのです」と笑顔の私。


    運動をしたあとは、筋肉は壊されます。
    負荷をかけた訳ですから運動というもので筋肉は痛めつけられます。
    しかし、それを修復しようとする機能が人のからだには備わっているわけで、
    壊れた筋肉、疲労した体を元に戻そうとする作用が働きだす、
    そして「それはもう今」です。


    「大きな筋肉を沢山使って運動をした直後の皆さんは、
    壊れたり疲労したりした体を自らが修復しようとして、今、成長ホルモンが出ています」
    「顔に現れています。血の気が良くなって生き生きとして顔付きがはっきりとしています」とわたし。

    肌がキレイになった理由は直接的には、
    「汗」という天然の「ミネラル成分」が顔から出たおかげだったり、
    血液が顔の方まで循環されたおかげだったり、
    体が力強いように感じるのは全身の筋肉や神経を使ったおかげだったり、

    でもそれらをすることがまさにホルモンの仕事。
    ですから結局は「成長ホルモン」のおかげ。


    参加者はレッスン後多少疲れていても、
    成長ホルモンが出ているんだとしたら、嬉しくって力が湧いてきます。


    上記にあげた「空腹時」ということも大事なようです。
    というのは、食後に運動をした場合は体がどのようになるか皆さん経験済みと思いますが、
    満腹のときキツイ運動、とんでも出来ませんよね、体が「やめて」とすぐに訴えてきます。



    空腹時、この時は、胃が刺激を受けて「グレリン」というものが脳下垂体を刺激して成長ホルモンがでるそうです。
    へろへろになるほどの空腹時に運動は出来ませんが、
    「これから運動をするんだから食べておこうっと」ということも要らないようです。
    その代わり運動したあとにはしっかりと食べて筋肉の修復を手伝うようなタンパク源を摂りましょう。


    でも本当のところはですね!
    実のところ成長ホルモンというものは睡眠時が一番良く分泌されるようですよ!
    成長ホルモンを分泌させるのには「たっぷり睡眠が一番大事」ですね〜
     

     


    2016・8確認

    運動をしたあとってしばらくは、体が良く動きますよね〜

    力がみなぎってきます\(^o^)/


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    エアロビクスがうまくできない

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      エアロビクスなどをやってみると、
      ほんとうに、運動神経というものがあるのだと思わされますね。

       


      運動神経がある人ない人、というのは、
      からだがうまく使える人とそうでない人と同じかもしれません。
      でも運動神経という神経は誰にでもあると思うので、
      言われている「わたしには運動神経がない」という表現は本来ちょっと違うのでしょうか。


      運動神経の良し悪しは、
      脳からの指令がでた時に神経と筋肉とがどれだけつながっているか。

       


      人はからだを使うことで、からだと仲良しになってきます。
      体がうまく使えない(踊れない)人は、もしかして
      だいぶ長いあいだ、体を動かすことをしていないのでは?


      その結果、

      運動を司る神経と脳とのつながりが悪くなってしてしまったのかも?
      でも安心して下さい。
      神経というのは使えば発達してくるものらしいですから、
      使うことでまた力強く復活させることが可能らしいです。

       


      生まれつき運動が苦手だからという考えでエアロを諦めてしまうのは
      実にもったいない。でも、


      エアロをやってみて「好き」と感じれば問題なく通過できると思いますが、
      しかしからだの為に運動をやらなくちゃいけないからといった理由でエアロをやる場合には

      少し忍耐力が必要かもしれません。
      慣れてくるまではそれこそ今まで使っていなかった神経を沢山使うでしょう?!

       

       

      運動生理学から言うと、
      からだを使って初めての何かをしようとするとき、
      神経筋促通といわれる期間があり、

      踊っている時、あまり考えないで体の感覚で踊って下さいね〜とは言っても、
      どんなことでもからだについての指令を出していくのはすべて脳みそで、

      その脳みそと筋肉をつないでいる神経があるのですが、
      まずは神経、そっちが発動しなければ筋肉も動かないということで、
      まずは神経伝達を良くしてゆく、そういう一定の期間があります。
      新しいことを始めたばかりの期間がそれです。

       


      からだを使って何かを初めてしようとするとき、
      始めからいきなり、慣れている人と全く同じことは出来ないわけで、
      1回目と20回目を比べたら20回目の方が上手にできます。
      それは神経と筋肉のつながりが良くなったからということになります。
      それは誰でもが通過してゆくからだの掟なのですが、
      しかし、

      なかなかレッスンに慣れてこない理由の一つとして、
      いつまでも「頭を使って踊っていること」がひとつ挙げられるかもしれません。
      これは普段頭をよく使う方に現れやすいのかもしれません。
       

       


      頭を使って分析したり考えながら踊っていると、その分反応が遅くなります。
      インストラクターがやっていることを見たら、

      何も考えずにダイレクトに自分のからだへと伝える。

      モノマネとも一緒かもしれません。
      音が速くなってくると頭で考えていては時間が無く、とてもついていけません。
      (複雑な動き・上級クラスあたりになると頭で考えないと無理なこともありますきゃvネコ))


      内容が難しすぎたり、まだ慣れないさいしょのうちは汗がでませんよね!
      それは緊張で血液が体を回らなくなり、毛穴もしまるでしょうからね。
      汗を出すためには血液を脳みそにやらないで、体に回してあげます。

      リラックスすることでそれが可能です。
       

       

      初心者のうちは頭を使わないと出来ないならば、
      考えながら踊っていても問題ないと思います。
      そのような時期は誰にでもあって、脳みそと神経のつながりを良くしている期間です。

      次第に体が覚え、理由なく体が勝手にうごいてくれるように必ずなりますから、そのときに
      あ・上手く出来るようになってきた!って感じます。


       

       


      2012・7確認
      たまにエアロビクスのレッスンで終わったあと「頭も使えて良かったわ」といわれる参加者がおります。
      難しい手の振りがついた時や、足の動きに普段と変わったものが入ったときなどです。



      これは、言われると一瞬、ひるむ私です。

      その人の体の中のことはよく分かりませんが、
      「頭はあまり使わないで下さいね」とも言えないからです。

      ピラティスは確かに「考えるエクササイズ」と言われている通り、
      頭も使って肉体がどうなっているのかを分析しながらやります。
      しかしもっと速い動きのダンスという、外へと意識を向けて表現力を体一杯に使うところで頭を使うということは

      効率的でない気がします。
      次は何の振りだっけ、足はここまで上げるんだったよね、右手の角度はこのくらいで、、、、
      など考えていると動作が遅くなって緊張してしまいます。

      いや実際にはダンスをしたとき、脳が活性化されていることは間違いないのでしょうが、
      頭を使ってダンスをするというよりも、
      頭のなか、空っぽになって踊れるのがダンス良いところ、の方が正解!!と思います。
      ですから、エアロのレッスンを受けて少し経つと「あのレッスンどんな振りだったっけ?」と忘れていること多いと思います。
      そんなとき、考えると思い出せないのに、踊ってみると思い出せることがあります。

       

      私が参加者の立場でエアロのレッスンを受けている頃、

      よくお友達と、踊っているあいだ頭の中空っぽになれるのがいいよね!って言っていました。

       


       

      2017・1確認

      エアロビクスのレッスンの1時間のなかでも、

      間違えないようにと覚えながら踊っている最初の頃と、

      コリオが完成して、最後の通しで頭空っぽ的な感じで踊っている時と、

      使われている脳の場所って違うかしら?

      前半は左脳がもっぱら使われていて後半は右脳も、ってな感じかしら。



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      集客が取れないときに

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        私は今はエアロビクスの指導をおやすみしていますが、
        またいつか復活したいと考えています。
        でも正直それには不安がついてきます。

        集客がとれるかどうかです。

        クラブでは、よそから来る新しいエアロビクスの先生には入りずらいところがあります。
        運動系は厳しい^ーー^ところあります汗。


        私がまだインストラクターになる前、
        オーディションをひっきりなしに受けている頃に、
        一緒に受けにきたとある若いインストラクターが、
        「わたしのレッスンにはおばさん4人位しか参加していなくて、
        その人たちをどんどん走らせちゃうんだ、もう息が上がるくらいに、
        みんな毎回ハーハー言っている」
        と気持ちを高ぶらせて教えてくれた方がいました。


        彼女は自分のレッスンに4人しか参加してこないということに対し、
        少し苛立ちを感じているようでした。
        それで、その参加者たちに当たってしまうようで、、、。


        例えもしもその参加者たちが走らされてキツイということで

        参加してこなくなってしまっても別にいいのだという気持ちが伺えました。

        わたしはそれを聞いたときに正直、生徒がたった4人のみ?やはり少ないかな、
        と思ってしまいました。

         


        でもそう思ったことは今は申し訳なかったと思っています。
        その後、同じようなことは自分が何回も経験しました。



        4人の参加者は毎回走らされるけれど、
        その先生を選んで出席していたはずです。
        先生のやり方を認めて参加していたのではないでしょうか。




        ・・・・・



        集客が取れなくて悩んでいるエアロビクスのインストラクターきっと多いと思います。
        私も、最初は賑やかに入っていたけど、どんどん、数が減って、半分位になって、
        クラブのチーフに「あれ〜?」っと言われたことがあります。
        わたしも4人だけなんて、なんども経験しましたよ。




        同じ時間帯でやっている別のクラスは20人以上入っているところ、私は7人。
        多くてもやっと12人くらい。
        それが長く続いたこともありました。


        ・・・
        むかし、これは私のお友達のお話です。
        生徒である私のお友達が、ジムをやろうと上がっていったら、
        ちょうどあるエアロビクスのレッスンが始まるところで、
        そのクラスのインストラクターに
        「すいません〜、今日でこのクラス最後なんですけど、
        誰も参加する人がいないので、受けてくれませんか?」

        といわれて一人参加したという話を聞きました。


        それから、また別のお話で、
        これも昔のことですが、あるスポーツクラブで、
        いつでも2,3人しか入らないエアロビクスのクラスがあって、
        その先生は最後の日、今日でそのレッスンもう最後!という日に、
        どういう気持ちか、みんなの前で泣き出してしまったということも聞きました。


        皆さん、このような話、沢山あると思います。

        私たちインストラクターは集客が非常に気になるところです。

        またそのために努力もしたりしますが、
        集客のことではインストラクターは誰でも悩むでしょう。


        でも、このわたしは二流のマイペースエアロビクスインストラクターの枠から外れません。
        開き直っているとは思いたくないのですが、
        (いやその開き直りがエアロビクスのインストラクターには必要なものかも。)
        それでいいのだと認めて、
        今日来てくれた人に、感謝するのがいい!と勉強しました。


        施設によってはもともと沢山の人が集まらないところもありますが、
        大きなクラブであってもレッスンで30人、40人ずっと集客をキープするのは、
        とても大変です。

        インストラクターを本業とするならば、なんとかそれくらいの集客が欲しい所でしょう。
        でもわたしは、二流エアロビクスインストラクターなので参加人数で不満は言いません。


        毎週4人でも、
        来てくれる人だけを大切にして、レッスン出来ればと思います。

        泣いてしまった先生のその時の気持ちは、
        生徒が3人で悔しいとか、恥ずかしいという気持ちだったのでしょうか、
        それとも3人だけでも来てくれて嬉しい感謝の気持ちからでしょうか、
        後者の方だったらわたしはその先生は、
        これからも長くこのお仕事をやっていける人だと思います。

        きっとそちらの方だと思います。
         

         


        エアロビクスのインストラクターが寂しくて怖い顔をしていては、
        どんどん集客は減ります。
        それだけは、本当です!!



        2012/7確認
        参加者がたった一人でも、大切なのは、
        やはり「インストラクターは明るくテンションを下げない」
        「動じない強い気持ちでしっかりとレッスンを行う」。

        私がこれではいけないと感じていることです。
        私は参加者が少ないとき、、がっかりしてすぐに声や顔に現れて、動きも小さくなって、
        そう、気持ちまでもが小さくなってしまいます。

        そんなインストラクターなら、一人で参加した人は尚更来週はもう来てくれません。

         


        たった一人の参加者に「この先生、楽しいからまた来週も出よう」と思ってもらえたとき

        集客は増えていくのだと思います。
        たった一人の参加者が感じたことは、他の参加者も同じように感じるから、
        そうなると思います。


        ・・・
        しかし、集客。

         

        これは原因があっての結果なのでしょうね、
        参加人数に不満は無いと言っても自分自身に対しては不満が残ります。
        私たちインストラクターの最大の不安がコレ、かも知れません。

         

         

         

         

        2016・8それから4年後。

        やはり原因あっての結果なのだと思います。

        集客が無いインストラクター、

        自分が自分のレッスンに出ればすぐに理由が分かるのだと思うのですが。

        例え分かったとしても自分を変えられないという問題がありますよね。

        わたしがそうです。

         

        私のように集客がないインストラクターさん。

        1つ気持ちが軽くなる方法をお伝えします。

        上記とかぶりますが、ひたすら参加者のことを思う。

        参加者さん達はお金を払ってここにやって来ていること。

        お金を払ってまで遠くまで移動して、

        最終的には何が欲しくてココへ来ているのか、

        自分が今日これから、参加者に与えられるものは何なのか、

        それを考えてからレッスンにン臨み、

        少しでも提供出来るように本番をする。

         

        それをすると、

        その日のレッスンは自分にとってとても満足のいったレッスンになります。

        そして集客がないことは忘れ、また次回のために組み立てることです。





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        指導上のポイント(参加者へのメッセージ

        0

          エアロビクスの養成コースで勉強したテキストを振り返ってみます。


          ★エアロビクスのレッスン指導をするときの指導上のポイントとして、
          「参加者を励ます」というのがあります。

          途中省く
          .............レッスン中に特定の人の間違いを皆から注目されるような方法で直すことは避けなければならないが、

          間違った動きや欠けている動きを正さなければならない場面は多々ある。

          その際一人だけでなく参加者全員に対して修正やアドバイスを行うことで、

          クラスの雰囲気は保たれ、間違った本人も恥ずかしさを感じないですむ。............./★

          というのがあります。


          実際のわたしたちインストラクターはいつでもそうしていますし、
          わたしが生徒であり参加者の立場だった頃も、
          エアロビクスの先生はわたしが間違った動きをしていると、
          自然体で近くに移動してきて踊ってくれ、さりげなく帰って行きました。


          見ていないようでもしっかり見てくれている!さりげなく面倒をみてくれる!
          そんな所がまた、エアロビクスインストラクターのモテモテの理由でもあります。


          エアロビクスインストラクターとして流れに乗ってくるとどうしても、
          動ける参加者に対象を合わせてしまいがちです。

          初級のクラスなのにレベルが上がってしまってクレームがくると言うことで、
          クラブ側を困らせてしまうこともあります。
          でもそうなる危険もすべてはインストラクターのやり方次第ということになります。


          「無理をしないで!ここは回らなくてもいいのでご自分のペースで回るか回らないかは選んで下さい」と言うと、
          わりと年配の方など、「うんうん先生がそう言ってくれるなら私そうしますから!」
          というようにうなずく参加者は回らなくてよいと確信して安心して回らない方を選びます。


          そのあと「わたしはもう回りませんが、回りたい人は気持よく回っちゃって下さい」などと言っておくと回れる人は、
          できない人がいるようだけどわたしは回れるわ!とちょっとした優越感を感じ、
          それがまたいいのでしょうと思います。


          初級クラスあたりではレッスン中の内容が、動ける参加者に対象が合ってしまっているな!と途中で感じた時にはなおさら、

          動けない人への言葉かけが必要になります。しかし

          出来ないで慌てているような参加者を見て笑顔を見せたりするのには、
          程度に気をつけましょう!

          参加が初めての方など、自分はインストラクターに笑われたと勘違いしてしまい、
          それっきりエアロビクスをやらなくなってしまうケースも実際にあるでしょう。

          インストラクターの方の表現方法があいまいだとそのように思われてしまうこともあります。



          運動習慣のない参加者のメッセージとインストラクターの対応  
          ・不安や緊張があり消極的である。  →  ・安心感を抱くように明るい指導。
          ・自分は下手だけど楽しく動きたい  →  ・運動は「快い」ことだと実感させる。
          ・動きや体力に自信がない      →  ・初心者でも上手くできる動きを入れる
          ・動きの指示が良く分からない    →  ・専門用語を控え分かりやすい言葉で明確に
          ・キツイ、難しいのはいや      →  ・安全性を説き、簡単な動きを習熟させる
          ・目立ちたくない他人の目が気になる → ・個人への指示は控える、他人を意識させない

          (参考、養成所で頂いたテキスト)


          こういった細かいことはインストラクターをやっていると
          自然と出来るようになることですが、
          わたしたちはいつでも、参加者にとって今日のレッスンが充実したものだったのか、
          不完全燃焼になっていないか、気になるところです!


          わたしは未だにエアロビクスのッスン指導で、反省する日々です。


          2012/7確認

          2016・9確認

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          エアロでマンツーマン

          0

            インストラクターになりたての頃はお客さんがまだ定着せず、スタジオレッスンなどで、
            台風や大雨のとき、年末年始などは特に参加者が減り、
            マンツーマンになることもあるかと思います。


            マンツーマンでの参加は嫌がる会員さんと
            全然気にしないで参加してくれるタイプに分かれ、

            またインストラクターの方でも、1対1になって、気が楽になるタイプ
            といつも以上に気を使うタイプに分かれます。


            数年前、私はまだインストラクターになりたての頃で、
            年末に大雪が降ってマンツーだっとときがありました。


            参加者は年配の方で、おじいさんにほど近い年齢だったのにもかかわらず、
            エアロのレッスンでまだ私は様子を見ながらということが出来ないインストラクターで、
            おじいさんに対し、
            いつもの用意してきたコンビーネーションをひたすらリードしてしまいました。


            まったく可哀そうなことをしたと思います。


            私はおしゃべりや面白いことが言えないし、
            やることといったら踊りを教えることしかないのです。
            しかも用意してきた振りした思いつきません。


            マンツーということで照れも入るしで、
            どんどん動きがハードに展開してしまいます。
            おじいさんはまったく出来ないのに、それを一生懸命やろうと頑張ってくれました。


            おそらくは二人とも、何をやっているのかよく分からない状況にまで進展していきました。

            いま思い出してもあぶら汗が出ます。


            せっかくやってきてくれた参加者に、クラスのレベルが違うのじゃないかといって、
            こちら側から参加を断ることはもちろんしませんし、


            それでもレッスンは始まるわけですから
            インストラクターの方がその辺は見てあげないといけませんね。
            いま私はそのときのおじいさんに謝りたいです。


            先日、某ホテルの中にあるフィットネスルームでの代行をしてきました。
            ひさしぶりにマンツーマンだったのですが


            マンツーのこつは、レッスンのあいだで、
            参加者にうまくしゃべらせてあげることかと思います。
            参加者が20人でも1人でも、一方通行になりやすいのがスタジオレッスンです。


            マンツーのときにはもう、いつものスタイルを変えて、楽にしましょう。
            早めに動くのを切り上げて、エクササイズにしても良いと思います。


            エクササイズをやっていくときにはよく見て指導してあげます。
            手のうごき、足のうごき。
            姿勢でどこか気にしている所はないか、
            どこを鍛えたいか、当たり障りなく聞いてあげましょう

            1対1で目をそらしてばかりいるとまずいですし、
            それでどんどんレッスンが先へと進んでしまったらなおまずいです。

            あー今日はマンツーマンでなんか上手く出来なかった〜
            と落ち込むのはインストラクターのほうです。


            参加者は始める前はマンツーで嫌だと思ったとしても、
            よく面倒をみられて嫌なひとはいません。
            終わるころには先生によく教えてもらった!と気分がよいと感じるでしょう。


            どちらかでも嫌がっていると、場の雰囲気に現れてしまいますが、
            先にフレンドリーにならなきゃいけないのはインストラクターの方です。

            上記の私の失敗談のようにならないように、
            「レッスンは観察しながら」を読んでみて下さい。


            2012/7確認
            マンツーのときには、大きな声を張り上げる必要もありませんし、
            マイクも必要ないと思います。
            参加者と先生、一体一、どちらにとっても本当はいいものなのではないでしょうか?

            2016・9確認

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            レッスンは観察しながら

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              フィットネスクラブでインストラクターとしてエアロビクスの指導をするときの参考にされて下さい。

              現役インストラクターの方は、自然にもう出来ていることとは思いますが、
              養成のときに習ったことを引っ張り出してきて、思い出してみます。

              私たちの仕事でレッスン中にしなければいけない大切なことの一つに、
              参加者を観察することがあげられます。


              例えば、始めてそのクラスを受け持つときや、
              参加者の顔ぶれが毎回同じでないときなどは、
              まず、ウォームアップのときに全体もしくは個人のレベルも見ると思います。
              全体的な初心者の有無、運動能力のレベル、それから参加者の体調のチェックなども。
               
              このとき場合によっては、「今日は考えてきたことはやらないでおこう」と思うこともあるかと思いますが、また場合によっては、ポイントを明確に示しておけば出来そうだということもありますね。
              こういったことが、まずウォームアップの時にできる観察になります。


              メインパートでは、
              運動の強度は適切であるか。参加者に無理な様子はないか。表情や息遣いなどの観察。そして目的にあった動きをしているのかどうか。

              これは、音楽の速さ、上肢の動きを減らす増やす、
              移動を少なくする多くするなどで調節していきます。
              キューイングの仕方でも参加者が動きやすい動きにくいが変わってきます。
              ・・・・・・


              コンディショニングでは、
              エクササイズの目的に合った動きをしているかどうか、姿勢、ポジションは正しいか、
              呼吸も止まっていないかどうかの観察です。

              呼吸は正しく出来たら一番いいですが、そのまえにアライメントの指導です。
              ですので、自然に呼吸をして、決して踏ん張ったり呼吸が止まらないように声をかけます。
              余裕がありそうだったら、呼吸をつけて、トレーニングしてもらいます。


              目的の部位を意識的に、そして効果的な動かし方をするようにインストラクターが示します。
              注意点を言いながら、個別指導もします。
              ・・・・・


              クールダウンでは、目的の場所がストレッチされているかどうか、ポジションは正しいか、心身はリラックスできているかどうかの観察になります。


              意識的効果的にストレッチするように声をかけ、緊張をほぐすように、照明、カーテンなど工夫します。
              効率よく伸びるための呼吸法を指示し、ストレッチの効果を説明します。
              ・・・・・


              これらは、毎回インストラクターはやっていることですが、
              参加者の顔ぶれがいつもと同じだと、ついつい安心して、怠りがちになります。
              毎週毎週同じ顔の参加者しか来ないレッスンでも、きちんと観察し、その日のその場に応じて修正しながらレッスンしましょう。
              わたしも中々出来ていないことです。


              2012/7確認

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