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クーパー博士のエアロビクス理論

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     クーパー博士のエアロビクス理論

    運動不足病の指摘以来、活動的な職業についている人は、
    そうでない人より心臓病の発症率や、死亡率が明らかに低いことや
    運動が心身の健康にとって有益な効果をもたらすことが数多くの研究者によって報告されてきた。

    その中で特に大きな脚光を浴びたのが、
    ケネスクーパー博士によるエアロビクス理論である。


    クーパー氏は若かりし頃はマラソンランナーとして活躍し、
    大学の医学部を卒業後、大学院で運動生理学を学び、
    その後テキサス州の米空軍基地内航空臨床医学研究所長となった。


    そこで軍関係者およそ5000人を対象に、
    運動が体力の向上病気の予防にいかに役立つかを研究してゆく中で、
    現代人にとって最も必要な体力要素は、有酸素性作業能力、
    すなわち呼吸循環器系を活発に働かせて酸素を身体に取り込みながら
    過度の疲労なしに作業を持続的に行う能力
    だと考え、


    その能力を向上させるには、
    有酸素性エネルギー供給機構によってまかなわれる運動(エアロビックエクササイズ)
    を行うべきだという結論に達した。
    そして、この有酸素性の運動を総称して「エアロビクス」となづけたのである。


    クーパー氏の定義によると、エアロビクスとは、”十分に長い時間をかけて心臓や肺の働きを刺激し、身体内部に有益な効果を生み出すことのできる運動”であり、
    ランニング、水泳、自転車こぎ、その場駆け足などが典型的である。


    この理論をまとめた著書「Aerobics」(1968年発刊)はベストセラーとなり、全米でエアロビクス健康ブームを巻き起こした。


    日本では1970年代に訳本が出版され1981年にはクーパー氏が来日してエアロビクス理論について講演を行った。
    その際、米国で既に考案され、大ブームとなっていたエアロビックダンスも紹介された。日本ではエアロビクス=エアロビックダンスというイメージが強いのも、両者がほぼ同時期に広まった言葉であったせいであろう。





    久々に、数年前にエアロビクスの養成所で使ったテキストを開いてみました。
    以上はそこに書かれている文章です!


    私がエアロビクスを始めた15年前より、もっともっとずーーーーと前にさかのぼった時から、毎日エアロのレッスンに燃えている友達がいます、インストラクターはでありません。

    今考えれば、エアロビクスというものが日本にやってきた最初の時から
    その彼女の生活の一部になっているエアロビクス。


    私にとっても大切なエアロビクス!
    こんなに多くの人々に楽しみ愛されているエアロビクス!
    ケネスクーパー博士に感謝です。

    クーパー博士、エアロビクス理論を研究発表してくれてどうもありがとうです!!
    今のフィットネスマン達の生活の一部になっていますよ。^^

    2012.7確認


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